2011年06月23日

報告:「西岸のパレスチナ人の30%、ガザの67%が難民」

2011年06月21日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

パレスチナ国勢調査局は、被占領地のパレスチナ人の殆ど半分が、域内で強制退去させられた難民であり、1948年のパレスチナでの創設以来イスラエルは、強制的にアラブ住民の2/3を移動させたと報告した。

460_0___10000000_0_0_0_0_0_refugees.jpg

月曜日の世界難民の日を標し、調査局は、パレスチナ在住パレスチナ人の43.4%が、域内で強制退去させられた難民であると述べた。

1948年、パレスチナ人およそ957.000人が取り除かれ、歴史的パレスチナ領土でのイスラエル創設のため、彼らの都市や村々から避難した。この数字は、1950年の国連見積りによれば、当時の総人口のおよそ66%に類似する。

調査局は、西岸住民の29.7%、ガザ住民の67.3%が難民と述べた。

2010年中頃まで、UNRWAに登録された難民数は、480万人に到達した。ヨルダン総人口の41.6%はパレスチナ難民で、レバノンで8.9%、シリアで9.9%となっている。

パレスチナ領域の難民キャンプは、難民の少なくとも32.1%が貧困水準の下にあり、総住民を通して最も貧しい。

調査局により提出の資料によると、ガザでの貧困率は、西岸の25.8%と比較すると現在、38%にある。

パレスチナにいる難民の41.3%、難民総数の41.8%は、15歳以下の子どもである。

報告の数字は、アラブ諸国の難民キャンプと、世界中の他の国に住む何百万人もの難民を含まない。

2010年、難民人口を通した(15歳かそれ以上)無教育率は、10.9%が少なくても学士号を得る一方、4.8%まで低下した。非-難民人口の5.2%は無教育で、10%は、少なくでも学士号を持っている。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:2010年末現在半数以上のパレスチナ人がディアスポラに生きる(01月03日)


posted by mizya at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。