2011年06月25日

小艦隊主催者はイスラエルがギリシア政府に圧力をかけていると語る

2011年06月25日土曜日
Mya Guarnieri

アテネ、ギリシア (Ma'an) -- ガザへの米国船主催者は、ギリシア政府がイスラエルからの激しい圧力下にあったと語る。イスラエル政府は、影響力行使としてギリシアとの貿易協定を使っているとされる。

ギリシア外務省の報道官、Gregory Delavekourasは、主催者が、一般的小艦隊同様、ギリシア人所有者から賃貸したガザへの米国船について、イスラエルがギリシアに接触してきたと認めた。

「わたしたちはイスラエルと接触しており、彼らの立場を知っており、彼らはそれを非常に明確にした」と、彼は語った。

Delavekourasは、イスラエルが貿易協定を脅したことを認めもしなかったが否定もしなかった。

水曜日、ギリシア外務省により発表された声明で、当局は、ガザ封鎖解除と、その領域での人道状況進展の必要性に関するギリシアの立場はよく知られていると述べた。等しくよく知られているのは、国際法尊重と、暴力の使用を避ける必要に関するギリシアの立場の原則である。

外務省は -- 国連事務総長の要請、船がガザ海岸に近づくのを許さないとのイスラエル政府の述べられた意向、ことさら昨年の事件の観点から、問題の活動への参加で必然的に伴う人間の命への直接の危険を心に留め -- ギリシア登録船同様、ギリシア市民に、ガザ港に向かう新小艦隊に参加しないよう促す。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:小艦隊乗組員は国連の関心を「歓迎」するもまだ航行するだろう(06月01日)


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