2011年06月28日

アイルランド外務大臣がイスラエルにガザ小艦隊への暴力的拿捕に反対する警告

2011年06月26日

Eamon Gilmoreは、ガザ封鎖が「不当で、反生産的」と、アイルランドの姿勢を繰り返すが、アイルランド国民に、アイルランド船 MV(発動機船)Saoirseを含む小艦隊に加わるよう勧告しない。
Danna Harman

第2次「ガザ自由小艦隊」が今週出航する準備が整い、アイルランド外務大臣、Eamon Gilmoreは、輸送船団に対する昨年の行為のあらゆる反復を避けるようイスラエルに促したと、アイルランドメディアは、日曜日に報じた。

「イスラエルは、その海上封鎖維持を試みるなら、可能な抑制のすべてを果たし、いかなる軍事力行使も避けなければならない」と、通産大臣もまた兼務するGilmoreは、ダブリン駐在イスラエル大使、Boaz Modaとの会談の後語った。

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2011年6月25日、新たな親-パレスチナ支援小艦隊に加わるためフランスの地中海島、コルシカを出航する「Dignitי - Al Karama」(尊厳 - アル-カラマ)号
Photo by: AFP

「殊に、わたしは、船団のいかなる拿捕も平和な仕方で行われ、わたしたちの市民や他の参加者たちの安全を危険にさらさないと期待するだろう」と、彼は付け加え、ガザ封鎖が「不当で反生産的」であり、昨年の小艦隊冒険を標した暴力は「完全に受け入れ不可能で正当化できない」と、国の姿勢を繰り返した。

同時にギルモアは、彼の言葉が、小艦隊に加わる誰かへの勧告と解釈されるべきでないと語った。「海上封鎖を破ろうとすることで、潜在的に危険に連れ込む冒険に参加するアイルランド国民の誰にであれ、わたしが勧告できないと明確にした」と、Gilmoreは語った。

外務大臣声明は、アイルランド-パレスチナ連帯運動 (IPSC) により、彼が、アイルランド船、MV Saoirseを含む第2次小艦隊の安全な航海を求めるよう促された後、現れた。

「アイルランドを含むヨーロッパ連合加盟国が、被占領パレスチナ領域の保護される人びと、ことさらガザの人びとに向けてその責任を果たさないできたということが、わたしたちの信念だ」と、IPSC 議長、Freda Hughesは、Gilmoreへの手紙で述べた。

元/現国会議員やヨーロッパ議会議員、組合指導者、元アイルランド・ラグビー国際選手、トレバー・ホーガンを含むアイルランド人参加者25人ほどが、Saoirseで出航すると思われる乗船者の中にいる。

(略)

全文:Haaretz.com


posted by mizya at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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