2011年06月29日

ガザ小艦隊主催者:わたしたちは、イスラエル国防軍攻撃を意図していない

2011年06月28日

イスラエル当局は、イスラエル国防軍兵士に使用し、「血を流す」と脅すため、乗客たちが化学物質を船に積み込んでいるかもしれないと語る。

Associated Press, Amos Harel and Barak Ravid

ガザ行き小艦隊の主催者は、火曜日、乗船の過激派が、彼らを止めるため急派されるイスラエル兵士らを害する計画をしているとのイスラエルの主張を退けた。

Dror Feilerは、パレスチナ領域へのイスラエルの海上封鎖を破るため、間もなく出航予定の人びと何百人もが、非暴力宣言に署名したと語る。

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ギリシアの親-パレスチナ活動家たち、昨日。
Photo by: Reuters

Feilerは、火曜日、イスラエルが特定容疑者の情報を持っているなら、小艦隊主催者にそれを回すべきと、Army Radioに語った。

イスラエル軍スポークスウーマン、Avital Leibovich少佐は、月曜日、小艦隊の過激派が、イスラエル部隊に対して使用するため「危険な焼夷化学物質」を持っていると、諜報機関報告を引用した。

(略:イスラエルの作り話を翻訳するほど暇ではないので原文で)

全文:Haaretz.com

 つまり、イスラエル軍は、イスラエル軍分子に「危険な焼夷化学物質」を持たせ、自由小艦隊に潜入させた、と解釈すべきだ。昨年の小艦隊、マヴィ・マルマラ号でもあったことだけれど、乗客総数と、イスラエルに拿捕された後の解放者総数(殺戮された9人も数に入れて)は違っていた、つまり、その差こそ、イスラエル軍からの潜入者だったといわれている。


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