2011年06月29日

ネタニアフのオフィスはガザ小艦隊に対して偽ヴィデオを配信したか?

2011年06月28日

YouTubeヴィデオが、そのグループが主催者の利益にかなわないので、ガザ小艦隊参加を否定されたゲイで人権活動家と主張する男を特集する。
Barak Ravid

ベンヤミン・ネタニアフ首相オフィスは、偽の反-小艦隊ヴィデオを配信したか? これはまさに、日曜日にYouTubeにアップロードされたヴィデオを突き止めた後、アメリカのブロガー何人かが断言してきたことだ。

(略:偽ヴィデオの内容を説明するのは、その意図の解析に役立つとは思うけれど)

YouTubeヴィデオの公開に続き、米国ブロガー、マックス・ブルメンソルは、イスラエルのプロパガンダ活動家、Neil Lazarusにより、彼のFacebookページ上に配信されたその記録が、悪ふざけで、それに登場した男は実際、Omer Gershonと名指されるイスラエルの事業家で広報専門家だったことを見いだした。

ヴィデオはまた後に、 どうやら首相オフィスのインターンとして仕事するGuy Seemanにより、ツイッターされ、アリ・アブニマはElectronic Intifadaブログに掲載した。

首相オフィスは、Seemanの雇用に関するコメントを拒否した。

(略)

Haaretzは、首相オフィスに、オフィスが何らかの方法でヴィデオ製作に関わったかどうか問い合わせる一連の質問を送った。首相オフィスは、返答で、ヴィデオ製作に関わったことを否定せず、政府機関がリンクを配信したことを認めた。

(略)

全文とヴィデオ:Haaretz.com

 恥知らずでなければとてもできない。ここまで恥知らずを貫き通せるなんて見事、と、いうしかない。


posted by mizya at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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