2011年06月30日

今回、イスラエルはガザ小艦隊試験に合格できる

2011年06月27日

それはイスラエルが考える試験でない。それは、国が自身の合理的利益で行動できるか、小艦隊を実際行かせることができるかを見る試験だ。
Bradley Burston

イスラエルの友人たち、イスラエルによかれと心から願う国々や個人は、今週、メッセージを送るべきだ:Mr. ネタニアフ、Mr. バラク、あなた方の目的、イスラエルの目的のため、小艦隊をガザに航行させなさい。

今回、正しいことをなさい。行かせなさい。

(略)

今回、予期されないことをなさい。イスラエルを引き立てることをなさい。彼らを行かせよ。

あなた方は、小艦隊がイスラエルへの試験と知っている。あなた方は、彼らがガザに錨を下ろす前に船団を停止する能力の試験だと思っている。あなた方は、ガザ封鎖を維持する能力の、イスラエルの非合法化と戦う能力の試験と看做す。それは封鎖の試験、問題ない、しかし、あなた方が考える試験ではまったくない。

(略)

もう一度、1年前やったように、小艦隊と戦う決定で、イスラエルは、自身でなく封鎖を防衛している。(略)

21世紀に入りなさい。遅くなり過ぎる前に。 あなた方はもはや幼い特攻隊でない。成長なさい。あなた方の国のためになさい - 年相応に振る舞いなさい。小艦隊はテロリスト船隊ではない。それは兵器輸送でない。小艦隊はしかしながら、イスラエルに関する声明、その政策の審判、そして結局、評決は直接あなた方から来るだろう。

(略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「ヒステリア、『ハズバッラ』そしてフロッティラ」The Jerusalem Post

LARRY DERFNER
2011年06月29日

(略)

そして、いったい誰か - 「イスラエルの故意の誤報」を意味することになった - この「ハズバッラ」をもはやどうして信じるのか?

 関連記事は、わたしが右翼英字紙と考えるJerusalem Postには珍しく面白い記事だったけれど、アイロニーとイディオムがちりばめられていて、わたしには翻訳できなかった。このように書かないとJerusalem Postに掲載できなかったのだと、自らを慰めている。ともかくも、最後の1行、「ハズバッラ」の意味するところだけは翻訳した。“hasbara”とあると、わたしは殆ど「プロパガンダ」と翻訳するけれど、実はニュアンスは少し違う。だからこれからはこの「ハズバッラ」を広めてゆきたい。この表題は韻を踏んでいるのだからと、今回は「ハズバッラ」を使う他なかったのだけれど...


posted by mizya at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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