2011年07月01日

パレスチナが国家宣言を取り下げる米国警告を無視

2011年06月30日

ラマッラ (AFP) -- パレスチナは、木曜日、親-イスラエル偏向から出てきたと語り、将来の国家の国連承認のための宣言を取り下げる米国上院の圧力を払い除けた。

「それは、わたしたちに圧力をかける米国議会による新たな企てで、イスラエルに向け盲目的に偏向する」と、マフムード・アッバス大統領の上級政治顧問、ニメル・ハンマドはAFPに語った。

「わたしたちはこの決定を拒絶し、パレスチナ人民はそのような圧力や企てに屈服しないだろう」。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 ああ、やっと、パレスチナ自治政府も、米国がパレスチナの役に立たないと認識したのだと、どこまでも米国はイスラエルを擁護し、イスラエルと共に、世界から孤立しつつあると気づいたのだと思うと感慨深い。いまや米国を、世界の超大国と信じているのはニッポンぐらいのもので、擁護されてきたイスラエルさえ、次なる保護者を求めて中国にちょっかいしてる。成功したのかな?

アーカイヴ:米国下院議員がパレスチナ国家を承認するなら国連支援を拒む模索(06月14日)


posted by mizya at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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