2011年07月01日

ハイファのカフェが差別で兵士に賠償

裁判所は、軍服のイスラエル国防軍兵士にサービスを拒絶したレストランに15,000シェケルを支払うよう命じた
Ahiya Raved
2011年06月30日

そのスタッフが、軍服のイスラエル国防軍下士官の入店を拒絶したハイファのレストランは、彼に15,000シェケル (4,373ドル) 賠償すると、ハイファ行政法廷は、木曜日、裁決した。

2010年2月、Raviv Rot曹長が、ハイファのヒレル通りのレストラン、アザドに到着した時、女主人は、彼が軍服を着ていたので、入店を断った。事件は、一般大衆の抗議を引き起こし、施設が、許可なしで運営されていたと判明してすぐ閉じられた。

Rotは、国家の反-差別法に違反したと主張し、レストラン所有者に対して民事訴訟を起こした。

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事件直後閉じたカフェ (Photo: Avishag Shaar-Yashuv)

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:パレスチナ人カフェオーナーが「ユニフォーム禁止」で脅迫に直面(2010年03月02日)

 Ynetは、かなり国粋主義的イスラエルメディアだから、アーカイヴの記事と報道姿勢は対立する。軍服をつけたイスラエル兵ということは、つまり機関銃を持っているということだ。違った視点での記事を見つけたなら、また、掲載したい。


posted by mizya at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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