2011年07月05日

イギリス当局が弁護士のサラ首長訪問を妨げる

2011年07月03日

ロンドン、(PIC)-- イギリス当局が、金曜日、1948年被占領パレスチナ(いわゆるイスラエル - 訳注)のイスラーム運動指導者、ラーイド・サラ首長の弁護士の訪問を、7月11日まで禁じたと、とサラの事件を扱う法律事務所は語った。

土曜日、Irvine Thanvi Natas弁護団 (ITN) により発行されたプレスリリースは、述べた:

7月1日金曜日、ラーイド・サラ氏は、入国拘留センターから正式刑務所に移送された。この移送に関するまともな理由は与えられていない。

刑務所への移送は、国外追放命令に対するサラ氏の上告準備を著しく妨げるだろう。サラ氏の上告締め切りは2011年7月6日だ。刑務所は、サラ氏の弁護士に、彼の弁護団が締め切りが経過して5日後、7月11日まで彼を訪問できないと知らせた。

(略)


全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:ラーイド・サラ首長の逮捕をめぐる事件系列(06月30日)


posted by mizya at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。