2011年07月07日

ギリシアが別の小艦隊船のガザへの航行を止める

アテネ沿岸警備隊が「ジュリアーノ」号の出航を妨げる
Aviel Magnezi
2011年07月05日

ギリシア港湾当局は、火曜日夜、スウェーデン船「ジュリアーノ」号がアテネの港を離れ、ガザに出航するのを止めた。

(略:読むべき内容はないので)

全文:Ynet news.com

関連記事:「不正のパイプライン:天然ガスパイプラインがガザ封鎖共犯に追い立てるとギリシア領事館員が認める」Mondoweiss

CHARLOTTE KATES
2011年07月05日

(長いのでかいつまんで)

自由小艦隊 IIに対する抑圧へのギリシアの参加理由は、経済状況に見出されると広く報じられ推測されてきた。ギリシア人民を、その意志に反する破壊的IMF/EU緊縮財政に押しやって、ゲオルギオス・パパンドレウ首相政権はもう破れかぶれ、イスラエルの違法なガザ封鎖の腕になっても構わないとさえ思っている。

カナダ、バンクーバーのギリシア領事館員、Georgios Ayfantisは、昨日、認めた。

カナダ船、タフリール号を支援する活動家代表と話して、Ayfantisは、小艦隊を止めることにギリシアの経済的利益がかかっていると断言した。

パパンドレウ政府とIMFが課す緊縮財政に反対するシンタグマ広場での大衆抗議運動で、ギリシア社会運動は、小艦隊の直接の支持、警察との交渉、ガザ、小艦隊、パレスチナ問題を掲げ関わってきた。ギリシア労働組合員や造船業者は今、タフリール号修理のため仕事している。ちょっと前、小艦隊船に積み込む仕事をしていた沖仲仕は、6月最後の週にギリシア労働組合が呼びかけたゼネストから免除された唯一の労働者たちだった。 ギリシア人活動家たちは現在、破壊から小艦隊船を護るため埠頭に座っている。

(略)


posted by mizya at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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