2011年07月10日

イスラエルへようこそ

ADAM HOROWITZ
2011年07月08日

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群衆がベングリオン空港で参加者たちを攻撃 (PHOTO: JOSEPH DANA)

ジョゼフ・ダナは、一日中「パレスチナへようこそ」イニシアチヴを報じて、ベングリオン空港に配置された。彼が共有した場面は、カオスとしか描写できない。イスラエルは、ジャーナリストが空港に入るのを禁じ、連帯でベングリオンにやって来た、そして、海外から到着した「パレスチナへようこそ」旅行者たちを、通りすがりのイスラエル人らが呪い、唾を吐きかけ、殴ったとき、わきに立っていたイスラエル人活動家たちを逮捕した。

西岸のイスラエルによる封鎖暴露への「飛行小艦隊」の成功と題する+972の記事で、Noam Sheizafは、抗議行動へのイスラエルの応答を「パニック」と記述し、「国全体が狂ったようにみえる」と付け加えた。(略)

全文:Mondoweiss

関連記事:「ベン-グリオン空港の衆愚」+972

2011年07月08日金曜日

ジャーナリスト、Larry Derfnerは、国際活動家たちの到着を報道するためテルアヴィヴ空港にやって来た。ひとたびレセプションホールに入ると、小さなイスラエル人暴徒らが彼に襲いかかった。次の瞬間、彼は警察車にいると気づいた

Larry Derfner

人びとが平和を望み、戦争を望んでいるのは指導者らのみだとの平凡な説を信じる誰でも、今日、ベン-グリオン空港に来るべきだった。それらパレスチナ解放活動家たちが逮捕されたのは、いいことだ;さもなければ、自発的に形成された小さな暴徒集団は、かなり良く彼らを殴ったことだろう。

わたしが到着ロビーに着いた数分後、活動家数人が、記者・カメラマン陣の前に立って、彼らの小さな掲示を促進し「イスラエル・アパルトヘイト」や「フリー・パレスタイン!」と繰り返し始めた。警察官らは、彼らの手から掲示を引きちぎり、出口に向かって彼らを押し始めた。衝撃の沈黙で見ていた2、3分後、ターミナルの人びとはブーイングを始めた。男がやかましくののしっていた - 「あばずれ」「ゴミ」そしてわたしの知らないアラビア語で何か。

2、30人の人びと、主に男たちだが女も数人、しっかり束ねられたデモンストレータ、警察官、記者たちのうしろ、ごく近くを警察車に続いた。「連中をゴミに捨てろ」と女のひとりが叫んだ。老いた男が、活動家のひとりに近づこうとしたが、警察が彼を止めた。

わたしは、表面上、ジャーナリストとしてそこにおり、ノートを取っていたが、これら国粋主義のフーリガンらに何も言わないのは卑劣に感じ「これらの人びとは何をしているか?」とヘブライ語で彼らに言い始めた。 ゴミの中に彼らを捨てて欲しかった女は「彼らは我々を傷つけている!」と言った。わたしが「彼らは話している」と言うと、小さな暴徒らはわたしを襲い、男2、3人が拳を上げた。件の女はわたしに「国に帰れ、ここから出ていけ」と言ったので、わたしは「ここに住んでいる」と言った。警察官らはわたしをデモンストレータと間違え、警察車に入れたが、プレス・カードを見せると、わたしを解放した。

(略)

    :「テルアヴィヴ空港から数十人が国外追放、イスラエル活動家5人が逮捕」+972
2011年07月08日金曜日
ジョゼフ・ダナ

他の数百人が搭乗を禁じられた一方、「パレスチナへようこそ」活動家60人以上が、伝えられるところによれば、イスラエル入国を禁じられ、拘留施設で週末を過ごすだろう;居合わせたものらのあざけり、警察が傍観する中、イスラエル人活動家たちへの強襲。

(本文翻訳省略:これが一番面白かったけれど... 最後になってしまって... こんなこともある)


RussiaToday


posted by mizya at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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