2011年07月12日

ボイコット法に関するクネセトでの激しい議論:「法制定はイスラエル民主主義を汚す」

2011年07月11日

メレツの国会議員が、イスラエルや入植地のボイコットを求める誰あれ罰する法制定を攻撃する;ギロン議員:法はさらにイスラエルを非合法化するだろう。
Jonathan Lis

クネセト(イスラエル国会 - 訳注)は、月曜日、イスラエルや入植地のボイコットを求める人びとや組織を罰するよう提案する「ボイコット法」を議論した。月曜日遅く、議員らは法に関し投票するだろう。

メレツのNitzan Horowitz議員は、極悪で恥知らずと呼び、法案を非難した。「我々は、イスラエル民主主義への困惑となる、そして、果たしてここに実際、民主主義は存在するのだろうかと世界中の人びとに思わせる法を扱っている」と、彼は語った。別のメレツ議員、イラン・ギロンは、法がさらにイスラエルを非合法化すると語った。

(略)

全文:Haaretz.com

 イスラエルの民主主義はプロパガンダとして利用されるのみ、イスラエルが民主主義国家だなんて信じている人は既にいないと思う。


posted by mizya at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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