2011年07月17日

CPS GAZAがイスラエル海軍の攻撃、殺人脅迫に応答

2011年7月14日木曜日

速報

contact: Civil Peace Service Gaza +0595 567 120

日時:2011年7月14日、午後6時(現地時間)
場所:パレスチナ、ガザ港
(略)

引き続く2日目、CPS GAZAの人権監視船は、イスラエル海軍による持続した攻撃を受け、初めて、死を招く暴力で脅された。

午前8時15分頃、イスラエル砲艦2隻が、イスラエル軍により一方的に課され、強要された3海里漁業水域内を航行していたオリヴァ号に近づいた。

何度かそれ(オリヴァ号)を旋回した後、放水銃でそれ(オリヴァ号)に発砲、沈めようとの明らかな試みで、それ(オリヴァ号)を水で殆ど満たした。

合衆国クルーメンバー2人とパレスチナ人船長は、あわや転覆の危機で、近くのトロール船に彼らを輸送した、小さな漁船に、船から救われた。

軍艦の1隻は次に、放水銃をトロール船に発砲し、「お前たちの魚(オリヴァ号クルーを指す - mizya)はどこだ? お前たちの魚を見せろ!」と拡声器で叫んで、その漁業クルーをあざけりながら、1時間ばかり、トロール船を旋回した。

海に戻るなら、イスラエル海軍は、パレスチナ漁師も国際人権監視員どちらも撃ってやるとの拡大した警告後、軍艦は、やがて離れていった。

「非武装の国際監視員に向けた、そのような振舞いと脅迫は、違法封鎖の進行中の犯罪を隠す企てを明確に証明する」と、攻撃を経験した合衆国市民でCPS GAZAクルーメンバー、アレクサンドラ・ロビンソンは、語った。

(略)

全文:CPSGAZA

アーカイヴ:CPSガザクルーがイスラエル軍艦により攻撃(07月14日)

 イスラエルのプロパガンダ「世界一道徳的軍隊」とは、だから、かくも品性下劣ということなのだ。

 反-原発の動きに「経済危機」を持ち出す輩がいるけれど、ワシントンポストもそのひとつ、「原発支持喪失が日本経済を脅かす」の記事に対して、メディアの偏向と検閲への挑戦を旨とするFAIR (Fairness & Accuracy in Reporting) の記事は「日本を脅かすのは反-原発政治家たち... あるいは原発?」というもの。原発事故で生活を破壊された人びとへの補償をないがしろにして、明らかに、わたしたちが原発に脅かされている時に、電力のことしか考えない経済人とは何だろう。「金の方が命より大切」と言っているようにしか聞こえない。まあ、ニッポンも、道徳的にはイスラエルと大差ない国ということだ。


posted by mizya at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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