2011年07月19日

2011年に入植者らがパレスチナ人170人を負傷させる

2011年07月18日月曜日

2011年、今までのところ、被占領地のいたるところでの違法入植地活動でふるわれたイスラエルの暴力により、パレスチナ人170人以上が負傷させられたと、パレスチナ当局は語る。

当局は、パレスチナ農夫の多くにとって唯一の収入源、オリーヴ樹何百本もがまた、今年、イスラエル入植者過激派により、根こそぎにされるか、あるいは燃やされたと語ると、Press TV通信員は、日曜日、報じた。

国連人道問題調整事務所によると、パレスチナ人に負傷や資産損傷をもたらすイスラエル入植者が関係する事件が、今年、57パーセント上昇した。

(略)

全文とヴィデオ(2分8秒):Press TV

 前の記事「過去6年間で投石で告発されたパレスチナ未成年者835人のうち」での、投石を疑われて投獄されるパレスチナの子どもたちに引き換え、入植者が告発され投獄されることは殆どない。イスラエル占領軍が支配する被占領地で、入植者の犯罪を手伝っているのがイスラエル占領軍なのだから。イスラエルの暴虐を止めることができないのなら、せめて国際社会は、国連でのパレスチナ独立宣言を支持すべきなのだ。


posted by mizya at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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