2011年07月22日

EWASH:ガザ上下水基盤破壊は停止すべき

2011年07月19日

ガザ – PNN - 緊急上下水衛生集団 (EWASH) は、ガザ回廊の上下水基盤に損傷をもたらした最近のイスラエルによる空爆を非難した。

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EWASH、パレスチナ領域で活動する30の際立つ人道組織の連合は、今日、プレスリリースで、日曜日のある特定の空爆でもたらされた損害を詳述した。空爆は、その過程で子ども4人、女3人を負傷させ、ベイトハヌーンの農業用井戸を破壊した。井戸は、アッザアニン家と農地39ドナムに水を供給した。

同じ攻撃はまた、5世帯59人に供給する水槽9基に損害をもたらした。EWASHは、欠くことのできない市民の基本的施設に対するそのような攻撃を非難する。

今年始め、3月、イスラエルの空爆は、フザア自治体の倉庫に命中、6万ドル相当の欠かすことのできない上下水道資材を破壊した。同様に4月、ガザ市、アル-クバ地区のアル-ミンタル貯水池に対する攻撃は、3万人を3日間水なしで置き去りにした。

ガザに課している封鎖故にイスラエルは、パレスチナ人が欠かせない供給へのアクセスを持つことを確実にしなければならない。これはパレスチナ人が国際法で保証される権利である。

(略)

全文:Palestine News Network

 イスラエルは、東北を襲った大震災、家屋や基盤整備の破壊、食糧や飲み水の欠如、生計喪失を、空爆や封鎖で、漁業海域の縮小で、故意に、創出している。それらを隠蔽するために、是が非でもニッポンの被災地で「支援活動」に従事したかった。南三陸町に滞在した同じ頃、ガザの貯水池を破壊していた。


posted by mizya at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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