2011年07月24日

入植者らが西岸のあちこちで放火

2011年07月22日

ベツレヘム (Ma’an) -- パレスチナ消防士たちは、イスラエル入植者らが、木曜日夜、複数場所の土地に放火して、西岸中で火事と戦ってきた。

金曜日早い報告は、入植者らが、西岸都市ナブルスのブリン村近くの農地に放火したと述べた。

「村に隣接するイツハル入植地の入植者何人かが、村南部の地域に放火し、現場から逃げ去った」と、ブリン村議会議長、アリ・イアドはMa'anに語った。

村の住民、何百人もが、現場に到着、消火を手伝い、消防士たちの鎮火に7時間、クフル・カリールあたりの樹木200本を滅ぼした。

ナブルス、サルフィト、ツルカレム、エルサレム北部の地区で、入植者らにより起こされた火事の報告もまた出現した。

(略:ナブルス北部の被害、土地150ドナムとオリーヴ樹、消火に9時間)

(略:ブリン被害、樹木5,000本、オリーヴ樹150本)

消防士たちはまた、イスラエル兵士らがオリーヴ樹を根こそぎにしたとの情報を受け、エルサレム北部、ベイトイクサ村の火事に急行した。

サルフィトの火事もまた、草原150ドナムを滅ぼし、オリーヴ樹90本を破壊した後、消された。

(略:まだまだ続くけれど)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「イスラエル兵士らがエルサレム地域の村でオリーヴ樹100本根こそぎ」WAFA
2011年07月23日

エルサレム、2011年7月23日 (WAFA) - イスラエル兵士らは、地元住人によると、土曜日、エルサレム北西の村、ベイトイクサの完全な成木のオリーヴ樹100本以上を根こそぎにし、それらを何処ともしれぬ場所に持っていった。

地元活動家、ナビル・ハバベは、イスラエル兵士らが、樹木を根こそぎにした後、やったことを隠すため整地したと語った。

彼は、軍ブルドーザがまた、井戸を掘り、村とユダヤ人入植地、Ramot近くの間に障壁を築くとの口実で、村の農地の広大な地域を破壊していたと語った。

イスラエル兵士らが、ムハマド・ハバベ、21歳を、イスラエル・ブルドーザによる、彼の家族所有のオリーヴ樹42本、彼らの唯一の生計源の根こそぎに抗議したので、逮捕したと、彼は語った。

イスラエル兵士らはまた、さらなるオリーヴ樹を根こそぎにするブルドーザを止めようとしたパレスチナ人たちを強打した。


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