2011年08月15日

パレスチナ人は住宅抗議参加を急がない

2011年08月14日

ベツレヘム (Ma’an) -- イスラエルのパレスチナ市民は、広範囲に及ぶイスラエルのデモンストレーションで「同じかごに彼らの卵を入れない」と、労働組合上級幹部は、土曜日に語った。

ムハマド・ゼイダンは、イスラエルの闘いでアラブ・コミュニティは、社会的平等と支払い可能の家賃を要求する主としてユダヤ系イスラエル人の運動と全く異なる何か、と語った。

イスラエルは、7月中旬以来、より安い住宅、教育、健康管理を要求する急速に拡大する抗議運動に引きつけられてきた。先週土曜日、30万人以上が、国中でデモンストレーションした。

社会的抗議運動指導者たちは、今週末、より多くの集会を呼びかけたが、ゼイダンは、パレスチナ人の殆どが加わることはありそうもないと語る。

抗議はイスラエルで広く支持されるが、人種差別や西岸・エルサレム・ガザの占領といった分裂を起こさせるような問題を扱うことを殆ど避けてきたので、これはある程度だ。

「わたしたちは、ユダヤ人の抗議の波に乗ることを望まない、というのも、わたしたちは、アラブ市民6人が殺戮され何百人もが負傷した、土地の日、1976年に始まった、自身の闘いがあるのだから」と、彼は説明した。

「それ以来、わたしたちは、鼓動を失ったことはない」と、ゼイダンは、ベツレヘムのMa'an訪問で語った。

労働組合幹部は、イスラエルのパレスチナ・コミュニティが、アラブ世界に広がった革命に「限りなく」反応したと語り、イスラエル・メディア機関が、アラブ人の闘いを故意に見くびったと力説した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:「占領問題に沈黙のイスラエルの抗議」(08月08日)


posted by mizya at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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