2011年08月19日

報告:イスラエル首相がトルコへの謝罪に関し「クリントンを鼻であしらう」

2011年08月17日

エルサレム (AFP) -- トルコ人活動家9人を殺戮した2010年のガザ行き支援小艦隊の特攻隊襲撃で、トルコに謝罪するという米国の要求を、イスラエルが拒絶したと、イスラエルメディアは、水曜日、報じた。

イスラエルの主要ラジオ局2つによる、情報源が明らかでない報道は、米国国務長官、ヒラリー・クリントンが、火曜日、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフに、彼が謝罪するよう直接要請で電話した -- が、彼は彼女を拒絶した、と述べた。

(略)

職員は、アンカラとのかつて強い関係を回復するのが望ましいと個人的に認めるが、イスラエルは固く拒絶した。

合衆国は、シリアで拡大する暴力事件をよりよく扱うため、シリアとの国境を共有するトルコとの結びつきを深め、イスラエルの謝罪がそれを容易にすることを望んでいると、Ynetは述べた。

全文:Ma'an News Agency

 謝罪すると、イスラエルが弱いと思われる、などと問題発言ばかりのイスラエル外務大臣が言ったといった記事を、2週間ばかり前だったろうか、読んだことがある。確かに、イスラエル外務大臣の頭は「弱い」かもしれない。謝罪は、強いか弱いかの問題じゃない。

アーカイヴ:イスラエルがトルコへの謝罪の代わりに賠償を倍にする申し出(08月13日)
posted by mizya at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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