2011年08月25日

エジプトがエイラート攻撃の陰にあると考えられる3人を特定し、ガザとの休戦開始

2011年08月23日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

エジプト当局が、沿岸都市、エイラートの木曜日の攻撃の陰にいたと考えられる男3人が特定され、彼らのひとりは、シナイで弾薬工場を所有する逃亡者と述べたと、カタール拠点のアルジャジーラは報じた。エジプト調停の休戦は、月曜日に発効。

拘束された3人が、非合法活動と攻撃で、エジプト公安部隊により指名手配中の逃亡者と、アルジャジーラは付け加えた。

イスラエル人8人の死につながった攻撃に続き、イスラエルヘリコプターは、エジプトとの国境を越え、エジプト人兵士5人を殺す、ミサイル2発を発射した。

イスラエルは、ヘリコプターが、攻撃に責任あるものを殺す試みで、エジプト領土に入ったと主張した。

イスラエルの攻撃は、エジプト政府が、テルアヴィヴ駐在大使を撤退させると迫る一方、カイロでの、ことさらイスラエル大使館前での大規模抗議につながった。

しかし、イスラエル日刊誌、Haaretzによれば、イスラエル防衛省筋は「イスラエルが、テロ攻撃で、エジプトを失うべきでない」と述べ、「これら攻撃が、エジプトとの関係を害するのに成功するなら、それはテロリスト集団の勝ちとなる」と付け加えた。

一方、エジプトは、イスラエルとガザのパレスチナ党派の間の休戦を調停し、民衆抵抗委員会が、停戦を引き受ける旨を宣言した後、月曜日真夜中に発効する。

(略)

全文:International Middle East Media Center

 つまり、民衆抵抗委員会は、エイラート攻撃に関与していなかった! まあ、イスラエルはどんな証拠も持ってはおらず、米国が、証拠もないまま、9.11で、オサマ・ビン・ラディンが「犯人」と言い続けたことと似ている。
 ところで、ビン・ラディンが、2001年、ドバイの病院で亡くなったとのかなり信憑性の高い証言があるらしい。CIAの「オトモダチ」もドバイの病院に見舞ったとか... とすると、ホワイトハウスで、オバマやクリントン、軍高官たちが見ていたとされるビン・ラディン暗殺の現場映像は、実際、ディズニーのアニメーションだったかもしれない。あまり退屈なフィルムで、クリントンはあくびをかみ殺すのに、口元に手をやった。ビン・ラディン暗殺の証拠写真が、「その映像」でなく、「その映像」を見ている人たちというお粗末さ。劣化した世界に生きているね、わたしたち。
 ところで、をもうひとつ、停戦協定発効後、既にイスラエルはガザを攻撃している。まあ、いつものことと、言われればそれはそう。停戦協定などあるのかないのか...


posted by mizya at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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