2011年09月09日

50ドゥナムが1年当たり1シェケル(20円)

2011年09月02日

それは、民事行政被雇用者が、西岸で、どれだけの土地を受け取ったかである。
アミラ・ハス

Reihan入植地に住む、(イスラエル占領軍:訳注)民事行政の職員は、世界シオニスト機構 (WZO) 入植地部門により、1年当たり1シェケルで、西岸北部で50ドゥナムの25年の賃貸契約を与えられた。この情報は、その土地の16ドゥナムほどの所有権を主張するパレスチナ人により提出された高等裁判所への訴状で表面化した。

問題の50ドゥナムは、民事行政管理者の、1994年に放棄され、Reihanに使用許可を与えたWZOに移転された政府資産、3,500ドゥナムの一部である。しかし、これらはその地域のパレスチナの村々が留保する土地である。

(略)

全文:Haaretz.com

 強奪した土地で「賃貸料」を取るのは憚られたのか、しら...


posted by mizya at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。