2011年09月18日

占領当局が入植地拡張のため西岸の土地没収

2011年09月16日

ナザレ (PIC) -- Peace Now運動は、金曜日、占領当局が、西岸北部で、入植地二つのため、100ヘクタール以上を没収したと発表した。

占有当局は、ラマッラの北、アル-マズラ、アル-ジャネイア、カルユートの村々が所有するその土地が、占領支配下の公有地となる命令を発行した。

(Peace Now)運動は、占領当局の措置が、行き当たりばったりの入植地、HarishaとHaovilの解体を裁判所に求めた、運動によりなされた申請への否認を目的とすると語った。

Peace Nowの入植地監視プロジェクトの代表、Hagit Ofranによれば、耕作に適していないとの口実での土地没収は、入植地、HarishaとHavoilに合法性を与える企てであると語った。

Peace Nowによれば、2001年以後、西岸で、占領当局の許可なしで100を超える入植地が建設された。

原文:The Palestinian Information Center


posted by mizya at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。