2011年09月26日

エジプト外相:イスラエルは終わりなき交渉を望む

2011年09月25日

アリ・アムルが、「パレスチナ国家設立は、二国家に基づく公正な和平を達成する唯一の道」と語り、パレスチナ国家承認を求める。
Shlomo Shamir

エジプト外務大臣、モハメド・カメル・アリ・アムルは、土曜日、国連総会へのスピーチで、世界の国々にパレスチナ国家を承認するよう求め、イスラエルを攻撃した。

(略)

彼は「わたしはここ、みなさんの前に、新エジプト、新時代を選んだエジプトの代表として立っています」と語り、スピーチを始めた。しかしながら、エジプト大臣は素早く、反-イスラエルのレトリックに切り替えた。

アリ・アムルは、「パレスチナ国家設立は、二国家に基づく公正な和平を達成する唯一の道です」と語り、国連加盟国すべてに、パレスチナ国家を承認するよう求めた。彼はそして、彼によれば、国際社会を無視し、入植地拡張政策を継続し、ガザへの封鎖を容赦なく継続し、暴力的に民間人を攻撃し、継続的に国際法を犯すイスラエル攻撃に移った。

彼は、イスラエルが東エルサレムと西岸に建設を続ける一方で、和平を交渉するのは道理に反すると付け加えた。

アリ・アムルは、「独立、自由、1967年ラインに基づく聖なるエルサレムを首都とする主権国家を含む、その権利を未だ否定される」パレスチナ人民へのエジプトの支持を表明した。彼はそして、果てしない交渉に私心あるとイスラエルを非難した。彼は、エジプトが「すべての論争問題」に最終合意を見いだす努力で、イスラエル占領に終止符を打つため、作業し続けるだろうと主張した。

(略)

全文:Haaretz.com


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