2011年10月18日

クルトゥバ校の教師たちは抗議を継続

2011年10月17日(月)
Mais Azza - IMEMC & Agencies

クルトゥバ校の教師たちは、西岸都市、ヘブロンの中央、受難者通り入り口の軍事検問所の前で、まだ抗議していると、Palestine News & Info Agency (WAFA) が月曜日、報じた。

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学校へのアクセスを拒否されての野外授業 - Image from mjdislam.com

教職員は、市民の誰も、アッダボヤ正門の金属探知器とレントゲンを含む通電ゲートで、品位を貶める肉体検査を受けることなしに、その領域に入ることが許されないとするイスラエル軍決定に反対して、抗議している。

校長、イブティサム・アル-ジュナイーディは、イスラエル軍が、上述の決定により、主要道を通って学校に入る教師や生徒たちを妨げていると述べた。

彼女は、教師5人が、検問所前の歩道で授業を開始したと付け加えた。

WAFAはまた、多くの国際活動家たちや生徒の親たちが、教師たちへの連帯で抗議していると報じた。しかしながら、軍が、イスラエル軍連絡事務所から得ることができる抗議を許可する公式書類を持ってくるよう要求して、現場から消え失せるよう彼らに強いた。

原文:International Middle East Media Center

 学校の閉鎖は珍しくない。ことさらユダヤ化を急ぐ東エルサレムでの学校閉鎖は深刻で、通学できない生徒たちが激増している。


posted by mizya at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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