2011年11月02日

サフェドの大家がドゥルーズの学生を追い出す

ハレディ(超正統派ユダヤ教徒)隣人が家主を脅し、ドゥルーズの学生たちがアパート立ち退きを命じられた

2011年10月30日

ラビの手紙から殆ど1年後、人種差別は、今一度サフェドを打つ:ゴラン高原のドゥルーズの町、ブカタの学生4人が、サフェドにアパートを借りてから1日も経たずして、彼らの大家は、所持品を纏めて立ち退くよう命じた。

大家は、「アラブ人にアパートを貸すな」と要求する超正統派ユダヤ教の隣人から脅迫を受けたと彼らに伝えた。

居住者4人は、1週間ほど前、新学期に先立ち、賃借契約に署名した。彼らは、大学で初日が始まる前、日曜の午前に引っ越してきた。

居住者のひとりは授業中、大家からの電話を受けた。

「彼は、ハレディの隣人がぼくたちを待っているので、ぼくたちに今アパートに戻らないよう求めた。彼は、ぼくたちに戻って、すべておさまるまで部屋を出て行くよう告げた」と、学生のひとり、アマル・ザフイは語った。

大家は、学生の主張を否定せず、次の声明を発表した:「それが起こった理由は妥当でない。わたしはただ、アラブ人だろうが、ユダヤ人だろうが、アパートを貸したくない。」

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:ベドゥインにアパートを貸し、サフェドの男が悩ませられる(2010年11月05日)

 ゴラン高原の占領を止めてシリアに返却するなら、ゴランの「アラブ人」は、イスラエルの大学でなくシリアの大学に行くだろうに。


posted by mizya at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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