2011年11月10日

裁判官が小艦隊活動家たちに最後通牒通告:罪を認めるか裁判なしで2ヵ月の投獄に直面

2011年11月09日
PNN

「自由の波」ガザ小艦隊活動家15人は、火曜日、イスラエル裁判所に連れてこられ、告発も裁判もなしに2ヵ月まで留置され得ると忠告された。

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カナダ・アイルランドの支援船が金曜日の到達を望んだ封鎖のガザ回廊の海岸線、 (Lo Yuk Fai, PNN)

5日後、活動家たち、オーストラリア人ひとり、英国人ひとり、カナダ人2人、アイルランド人14人が、イスラエルにより投獄されたままだ。更なる投獄を回避するため、裁判官は拘束者たちに、彼らが、自由意志で違法にイスラエルに入ったと断言する陳述書に署名できると、語った。

ガザへの「自由の波」参加者の何人かは、既に、自らの支払いで、国外追放された。解放で、彼らは、イスラエル軍が彼らの船を拿捕したとき、起こったことを明らかにすることができてきた。

カナダ船、タハリール号に乗船していたジャーナリスト、ジハーン・ハフィズは、イスラエル特殊部隊が、どのように、仲間の乗船者、オーストラリアのマイケル・コールマンの背中と頭に銃を当てたか説明した。ハフィズはまた、テイザー(電気ショック兵器、スタンガンより筋肉に与える影響が深刻で筋肉を収縮させるらしい - 訳注)が、試練にあるコールマンの胸に向けられたと述べた。

ハフィズ自身、彼女や他の活動家たちが、イスラエル軍により裸にされて捜索された刑務所で3晩過ごした。電話することを拒絶されると同様、投獄の活動家の何人かは、手錠され、足枷され、睡眠を奪われたと報告された。

原文:Palestine News Network

 公海上での海賊行為で拉致してきたくせに、「自由意志で違法にイスラエルに入った」などと、どうしてイスラエルは書かせたいのだろう。国外追放するのなら、拉致などしなければいいものを... 誰もイスラエルに行きたかったわけでない、ガザに行きたかったのだから。


posted by mizya at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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