2011年11月22日

国境なき記者団がジャーナリスト逮捕に懸念

2011年11月19日

パリ、2011年11月19日 (WAFA) - パリ拠点の国境なき記者団は、土曜日、過去数日のエルサレムと西岸のパレスチナ人ジャーナリストのイスラエルによる逮捕の新ラウンドと評し、懸念を表明した。

それは、プレス・リリースで「パレスチナメディアに向け、より無法なラインが取られている」と逮捕は示唆すると述べた。

衛星TV局アルクッズのパレスチナ囚人に関する番組司会者、イスラ・サルハブ、26歳は、11月16日、エルサレムのイスラエル警察により、尋問のために呼び出され、逮捕された。彼女の2時間の尋問後、警察は、彼女の両親に連絡をとり「あなたの娘は逮捕された」と伝えたが、理由は言わなかった。

彼女は続いて、弁護士の代理立ち会いがないまま、非公開喚問のため軍事法廷に連れてこられた。法廷は裁決を11月21日まで延期した。サルハブは、その間拘留され続ける。

Radio Marah司会者、ラーイド・シャリフは、11月14日、西岸都市ヘブロンのイスラエル兵らにより逮捕された。兵士らは最初、彼の父親の家に行き、彼の息子がどこに住んでいるか聞き出すため彼を尋問した。父親は、兵士らがひどく緊張しているように見えたと語った。

西岸の町サルフィトのイスラエル軍事法廷は、いかなる理由もなしに、ガザ拠点の新聞Filisteenの編集長、ワリード・ハーレドの拘留の6か月延長をもまた命じた。5月8日、イスラエル兵士らにより家で逮捕されて、彼は既に拘留で6か月を過ごした。彼は以前、4年の実刑判決に服した。

「国境なき記者団は、ハラスメントと脅迫のこの最新の急増を非難し、イスラエル当局に、恣意的に拘束されているジャーナリストを解放するよう求める」と、リリースは述べた。

(略)

全文:WAFA


posted by mizya at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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