2011年11月25日

パレスチナ自治政府:ハーグに拘束者記録提出整う

2011年11月23日水曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

パレスチナの囚人省大臣、イッサ・カラケは、イスラエルにより捕らえられているパレスチナ人拘束者の記録を、ハーグの国際法廷に提出する準備がすべてが終わり、訴訟は間もなく法廷に提出されるだろうと述べた。

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File - Image By stqou.com

水曜日、Palestine Radioに話して、カラケは、西岸のパレスチナ自治政府が、拘束者の窮状と、彼らがイスラエル刑務所で直面する違法な扱いに終止符を打つべく、国際法廷に向かっていると述べた。

拘束者がイスラエル拘置所や刑務所で直面する状況に関し、大臣は、イスラエル刑務所行政が、攻撃と暴力をエスカレートさせ、彼らの基本的、国際的に保証された権利を拘束者から奪うことに加えて、集団懲罰を課している、と述べた。

囚人交換取り引きの第2段階に関して、カラケは、イスラエルが、老いた拘束者、病気の拘束者、そして女の拘束者は誰あれ解放するよう、拘束者たちが要求していると述べた。

拘束者たちは最近、イスラエルが、交換取り引きの第2段階から長期的な拘束者を除外する可能性に関する懸念を示す書簡を、パレスチナ自治政府に送った。

10月に実施された囚人交換取り引きの第1段階は、2006年6月半ば、ガザで抵抗組織により捕らえられたイスラエル兵、ギラード・シャーリトとの交換で、パレスチナ人拘束者477人の釈放を確実とした。

拘束者の氏名は、抵抗組織により選ばれ、そしてイスラエルは、拘束者何十人もをリストから除外すると主張した。まだ実施されない第2段階は、イスラエルにより指定され選択された拘束者550人の釈放を確実とするだろう。

パレスチナ自治政府への彼らの書簡で、拘束者たちは、取り引きの第1段階から除外された、彼らの殆どが長期拘束者の;重病の拘束者多数がいると述べた。

(略)

全文:International Middle East Media Center


posted by mizya at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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