2011年11月25日

国際社会がガザ封鎖への統一された反対を確言

2011年11月23日水曜日

独占写真

アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、南米を横断する40を越える国々からの多数の学術人・議会人は、チュニジア、リビア、エジプトの革命的代表団と共に、ガザ回廊の継続的封鎖に反対と非難を確言するため、一緒にやってきた。

発表は、人びとのいかなる集団に対しても用いられる包囲戦術の非難の文脈で、しかしことさらパレスチナ市民に対する封鎖を強調してなされた。それは、火曜日、ガザ市での会議でなされ;パレスチナ立法評議会の議員何人かが出席していた。

その過程で、ヨーロッパ代表団は、世界中の政府と人権組織に、ガザの封鎖を終らせるようイスラエルに強いるため、彼らの自由裁量で、平和的手段すべてを使用するよう求めた。ヨーロッパ代表団は、産業・商業・建設資材同様、ヘルス・ケア産業に関連する用具の輸入品・輸出品に関する禁止に終止符を打つ必要を強調した。ヨーロッパ代表団は、ガザ海域に対するすべての形の支配解除と、それとイスラエル占領の間に緩衝帯の設立を求めた。ヨーロッパ団はまた、ガザ回廊の民間人の権利への違反を非難した。

パレスチナ民衆がかこつ実像を、他の世界に伝える可能な努力すべてを、メンバーが動員するだろうと、ヨーロッパ代表団は確認し;彼らは、パレスチナ人に共感し連帯して立ち上がるヨーロッパ人の数は確実に増加していると強調した。

(略)

全文と画像6点:Middle East Monitor

「それとイスラエル占領の間に緩衝帯の設立」の「それ」が、ガザ海域の代名詞なのか、あるいは地上、空域を含む境界全体の代名詞なのか判然としなかった。翻訳をしていると判然としない言葉がいたるところに散らばっている。翻訳をなりわいとしているわけではないので、わたしは適当にしのいでいるけれど... 。
 ゴラン高原やレバノン南部に配置される国連暫定軍のような組織があれば、と、わたしも思う。もっとも、レバノン南部はレバノン領、ゴラン高原はシリア領で、国連暫定軍が配置されているのは「国境」ではないのだから、イスラエルの占領の「お手伝い」と見えなくもない。


posted by mizya at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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