2011年11月27日

報告:入植者らによるエルサレムの「不在者」財産使用の正式認可が増加する

2011年11月26日

ナブルス、2011年11月26日 (WAFA) - 土地防衛・入植地抵抗全国事務局は、土曜日に発表のその週報で、イスラエル政府が、東エルサレムのパレスチナ人の土地を不在者財産と主張して、入植者らに使用を正式認可する上昇があると、述べた。

イスラエル政府が、入植者グループに、東エルサレムの旧市街、シルワン、シェイフ・ジャッラの家屋と建物を含み、主張される不在者財産の使用を正式認可し資金提供したと、報告は述べた。

(略)

全文:WAFA

先行記事:「一度に一家族、パレスチナ人を東エルサレムから押し出す」the Alternative Information Center (AIC)

2011年11月23日水曜日
Emma Mancini for the Alternative Information Center (AIC)

5日以内に、- 東エルサレム、シルワン地区に住む - スマリン一家は、彼らの家を失うだろう。

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土地没収、家屋からの追い立て、軍による夜襲、殆ど日々の逮捕に直面する、東エルサレムの地区、シルワンのパレスチナ住民。東エルサレム住民は地方自治体に税金を支払うが、見返りの公共業務は殆どない (Photo: flickr/Melanie van der Voort)

何十年も、スマリン一族は、東エルサレムの地区、シルワンの入口、ワディ・ヘルウェに住んできた。しかし1週間前、家族は、彼らが立ち去らなければならないとする命令を受け取った。彼らがそれをしないなら、部隊による追い立てに直面するだろう。

ユダヤ民族基金 (JNF-KKL) の子会社、Himnutaは、家族が家に違法に住むと語り、移管を正当化する。Himnutaは、建物が彼らに所属すると主張する。

「1984年、わたしの曾祖父、ムーサ・アブドッラ、家の所有者が死んだ」と、マフムード・スマリンは、Alternative Information Center (AIC) に説明する、「彼は、エルサレムのブルーIDを持っていた。彼の甥と彼の家族は、彼の死以来ここに住んできた。どのようにして、この財産が、不在者財産になるのか? それがどのようにして没収することができるのか?」

(略)

関連記事:「否定にも拘らず、事実は東エルサレム、シルワンのパレスチナ一家追い立ての陰にJNFありと示す」Eyes On The Ground in East Jerusalem

シルワンのスマリン・パレスチナ人一家を追い立てないようJNFに求める、人権のためのラビたちの行動警告に続き、JNFは、基本的に「それは我々でない! それは入植者らだ!」と主張する返答を発表した。その間、英国のユダヤ人グループ、Yachadは、同様の呼びかけを発表した。

JNFの返答によれば、「KKL-JNFは、90年代初め、Eladに土地を賃貸した… KKL-JNFは、この問題でまったく、権利も、支配も、責任も持っていない」。実際に、立ち退き命令が証明するように、スマリン一家に対する法的行為すべては、(JNFによる完全所有の)Himnutaにより取られてきた。Elad入植者らは、スマリン一家に対する長い法的手続きのどれでも言及されることはなかった。したがって、Himnutaが90年代に財産をEladに賃貸したとしても、追い立て過程は、Himnutaの名前で行われている。

(略)


posted by mizya at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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