2011年11月28日

イスラエル占領軍部隊が未成年者、若い女を含め1週間でパレスチナ人60人を逮捕

2011年11月26日

ラマッラ、(PIC) -- イスラエル占領軍 (IOF) は、先週を通して、西岸と被占領エルサレムで、未成年者10人と若い女性ふたりを含む、パレスチナ人60人を逮捕したと、土曜日、ハマース運動による報告は述べた。

それは、18人がナブルス郡で、ジェニンで9人、エルサレムとベツレヘムでおのおの8人、アル-ハリール(ヘブロンのアラビア語名:訳注)で7人、ラマッラで6人、サルフィトで2人、ツルカレムとカルキリヤでおのおのひとりづつが逮捕されたと述べた。

報告は、若い女性ふたりが、アル-ハリール郡、ヤッタ村で拘束されたと指摘し、彼らはそれぞれ17歳と19歳と付け加えた。それは、未成年者20人が、11歳から18歳と言及した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イスラエル占領軍部隊が西岸とエルサレムの多くのパレスチナ人を逮捕」Occupied Palestine

2011年11月25日
OCCUPIEDPALESTINE

ナブルス、(PIC)- イスラエル占領軍部隊は、西岸北部の都市、ナブルスの東、ベイト・フーリク村を襲撃し、若者を逮捕した。若者の家族は、彼らの息子がどこに連れて行かれたか知らない。ユダヤ人入植者らは、ナブルス南のルッバン村のパレスチナ住民の資産を攻撃した。

地元情報筋は、イスラエル占領軍部隊が、昨夜、午前1時半ごろ、ベイト・フーリク村に侵入し、ムリタトゥ一族の住民の家屋を襲撃、20代の彼らの息子を連れ去ったと語った。

(略)

その間に、エリ入植地の入植者らは、入植地に近いルッバン村を攻撃し、ダラグマ一家所有の資産を襲撃し、多くのオリーヴ樹を根こそぎにした。

更に、イスラエル占領軍部隊は、金曜午前、エルサレムの北、ベイト・ハニーナと、アクサーモスクの南、シルワンのパレスチナ人ふたりを逮捕した。
地元情報筋は、イスラエル占領軍部隊が、夜明けに、ハイサム・シュクリ・タハの住居を襲撃し、彼を、エルサレムのMaskoubeyya尋問・拘置所に連れて行ったと、語った。

イスラエル占領軍部隊はまた、アクサーモスクの南、シルワン、タウリ地区のタラブ・イドリス(46歳)を、彼の家屋を捜索・襲撃して逮捕した。彼らはまた、彼の携帯電話を没収した。

 これらの記事もまた、被占領パレスチナで日々繰り返される暴力、あまりに多すぎて、殆ど掲載を省くニュースの代表ともいえる。これと同様に多いのに、掲載を省略しているのが、反アパルトヘイト壁の非暴力デモンストレーションに対するイスラエル占領軍の攻撃。


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