2011年11月28日

イスラエル占領軍部隊がヤッタ近くのモスク破壊、少女ふたりを逮捕

realistic bird
2011年11月25日

アル-ハリール、(PIC)- イスラエル占領軍部隊は、木曜日、西岸南部、アル-ハリール郡のヤッタの町の東、ヒルバト・アル-マフカラを襲撃し、モスクを破壊した。

地元情報筋は、イスラエル占領軍部隊が、村を襲撃し、50平米の小さなモスクを破壊したと、語った。彼らはまた、10人が住む家屋と、4人が障害者の14人が住むもうひとつの家屋も破壊した。占領軍はまた、発電機を収容する小屋と畜産農場も破壊した。

情報筋は、占領軍が、アマル・ハマムダ(17歳)とサワン・タハン(19歳)を逮捕し、女の脚を折ったと、付け加えた。

占領軍はさらに、スシア村のムハマド・メグネン所有の家屋と動物の囲いを破壊した。彼らはまた、村の学校を襲撃し、校長、ムハマド・アンナワジャアを攻撃し、彼らが破壊しに戻ってくるので、学校から撤退すべきと彼に警告した。

イスラエル占領部隊はさらに、ヤッタの東、ヒルベト・アッデイラトの住民の多くに破壊警告を渡し、ヤッタの東の住民の多くに、情報将校との面接に出席する召喚状を渡した。

(略)

全文:Silver Lining

 マメだね、イスラエル占領軍。こんな作戦を一度か二度やったら、飽きっぽいわたしは、三度目は断ると思うけれど、飽きもせず、毎日、毎日、毎日繰り返しているのだから、相当情熱があるというか、好きなのだろうと思うしかない。弾圧の様々なヴァリエーション、やはり「好きこそものの上手なれ」、いったい何が、これほどまで彼らを駆り立てるのだろう。


posted by mizya at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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