2011年11月30日

独占:ピースナウ「プライス・タグ」容疑者、両親を特定

今日、イスラエル警察は、エルサレムのPeace Now事務所への「プライス・タグ」攻撃の容疑者を自宅軟禁に放免した。帰宅するや否や、彼は、コンピュータを立ち上げ、彼が知るPeace Now活動家すべてに、死を脅迫する電子メール突風を送り始めた。さらに驚くべきことは、これら電子メールを、彼が、受信人すべてに彼の特定を可能とする、彼自身の氏名で彼の個人的e-mailアドレスを使って送ったことだ。シンベトで働く彼の父親が、彼の名前の掲載を制限する報道禁止令を獲得し得た事実にも拘らず。ママとパパについては下。

わたしが、このひとの身元を暴くため、何週間も必死に求めてきたにも拘らず、そのかいなく(裁判所が、彼の父親、シンベト職員を護るため容疑者に関するいかなる情報にも緘口令を敷いた)、ひとたび、彼が再犯を犯したとなれば、彼の名を知る誰もが我慢強くない、多くの犠牲者が彼を暴くように見える。彼は、Dor Oved、18歳、母親は警察官。家族は、Mevasseret Tzionに住む。

(略:彼がPeace Now活動家に送った脅迫メールの英訳:原文参照)

更新:With the help of some good old-fashioned Israeli gum-shoeing,(古き良きイスラエルのゴム底靴??? 翻訳家はこれをどのように訳すのかしら? - mizya ともかくも)助力を得て、情報筋は、両親の氏名の特定も同様、わたしを手伝った。彼らは、ShacharAliza Oved。上でわたしが言及した通り、彼は、シンベト職員中間クラスとして働き、彼女は警察官として働く。イスラエル国内で、イスラエル喋報員を氏名で特定することは違法だ。わたしたちがここで異なる法律に従うことを神に感謝しよう。というのも、Shachar Ovedが、裁判所に集まった記者やカメラマンを脅したので、そして彼の息子が、社会や民主的価値にとり脅威なのだから、彼らがそうした場合、わたしは、この事件で両親を特定することは適切と考える。わたしの情報筋が、彼らの氏名を、その家族の自宅住所を明らかにするのでわたしが開示していない公文書を通して発見したと、わたしは言及すべきだ。

(略:長い)

全文:Tikun Olam

アーカイヴ:容疑者の父親がシンベト高官なのでイスラエル裁判所はPeace Nowへのプライス・タグ攻撃で報道禁止令(11月22日)


posted by mizya at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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