2011年12月08日

イスラエル法廷が拷問の拘留者に対する告訴取り下げ

2011年12月05月曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

オフェル刑務所の軍事法廷が、日曜日、イスラエル尋問者らがパレスチナ拘束者の尋問で残忍な手法を用いたと認めたと、パレスチナ囚人協会 (PPS) は報告した。

PPSは、法廷が、さまざまな告発でイスラエル軍により拘束された拘留者、アイマン・ハミーダ、23歳の告発すべてを取り下げなければならないと述べた。

法廷は、Asqalan刑務所で2か月間、拷問し権利を乱用した尋問者により使用された違法な手法のため、告訴を取り下げなければならないと裁決した。

(略:でっち上げの犯罪の数々)

PPS弁護士、ターレク・バルグーティは、彼のクライアントに対するイスラエルの主張すべてに反駁し、イスラエル尋問者らの、心理的・肉体的拷問手法の使用を非難し得た。

(略:尋問者らによる拷問の数々)

尋問者らは、PPS弁護士、バルグーティの家族を逮捕し尋問するとさらに脅し、彼の兄弟を尋問に連れて行きさえした。彼の弁護士は、40日間、彼を訪問することを許されなかった。

全文:International Middle East Media Center

 正当な判決の稀な例、殆どこのようにはいかない。だから拷問は繰り返される。

アーカイヴ:イスラエル軍事法廷におけるパレスチナ人の有罪宣告率:99.74%(12月02日)


posted by mizya at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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