2011年12月10日

英国学生がイスラエルのヘブライ大学との姉妹校拒絶

2011年12月08日木曜日

英国のヨーク大学学生たちは、被占領エルサレムのヘブライ大学と姉妹校になる提案を拒絶した。問題に関する票決は、ヨーク大学学生組合により遂行された。

新聞報道によれば、ヨークの学生、Jacob Campbellが、イスラエルを防衛し、英国大学の「反-セム(ユダヤ )」活動と彼が看做すものを抑制するため、姉妹校協定を提案した。
ヨーク大学学生組合は、そのメンバーに、イスラエル大学との全面的姉妹校協定に先立ち、ふたつの大学の学生組合間のリンクを打ち立てようと模索する提案への賛否投票を求めた。

結果は、学生891人が、姉妹校提案に反対票、144人が賛成票を投じ;127人は棄権した。学生リーダーたちは、遂行される投票の定足数が、784人の参加に相当する少なくても5%と語った。彼らは、投票者の比較的高い参加は、学生たちにとって問題の重大さを反映したと指摘した。

原文:Middle East Monitor


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