2011年12月13日

公職がトゥルカレム近くの危険なイスラエル工場を非難

2011年12月11日

トゥルカレム、2011年12月11日 (WAFA) - トゥルカレム市長、タラール・ドゥエイカットは、日曜日、声明で、パレスチナの環境、水、農業、人命を危険に晒す、トゥルカレムの西のパレスチナの土地に建設された、イスラエル工場の進行する作業を非難した。

トゥルカレム近くのイスラエル工業地帯で、金曜日、プラスチック工場を飲み込んだ、大きな火災(訳注:原文では「放火」)を論評して、ドゥエイカットは、イスラエル内部でのそれらの建設を入植者らが拒絶した後、イスラエルは、その危険な産業工場の殆どを、西岸に設立したと声明で述べた。

工場は、年中、国際法を完全に無視し、様々な医学的検査が証明するように、汚染された空気を吸い込み、あるいは工場周りに植えられた作物の吸収により、癌、喘息、肺炎を引き起こす国際的に禁止された有毒廃物を、パレスチナの土地に広げ始末し続けていると、市長は付け加えた。

パレスチナ人に対するこの「環境戦争」を停止し、かつ工場をイスラエルに移動させるよう、パレスチナ自治政府 (PA) は、国際党派やメディアを通し、イスラエル政府に繰り返し要請したと、ドゥエイカットは語り、工場が適切な安全規則と措置を欠くと警告した。

(略)

全文:WAFA

アーカイヴ:イスラエル部隊が不可解なことに癌になる(04月05日)

     :イスラエルの有毒化学物質工場が西岸住民を癌にする(2010年11月22日)


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