2011年12月16日

EUのアシュトンが西岸抗議者の死を非難

(AFP)
2011年12月13日

エルサレム - EU外交政策チーフ、キャサリン・アシュトンは、火曜日、催涙ガスキャニスタで顔を撃たれたパレスチナ人の死後、イスラエル軍による不均衡な武力行使を非難した。

(略:既に掲載した記事内容)

「上級代表は、ナビ・サレ村のムスタファ・タミミの非業の死を深く遺憾に思う」と、アシュトン事務所は、エルサレムで受けた声明で述べた。

「タミミ氏は、Halamish入植地居住者らによる、村の土地、泉の組織的収用に抗議していた」と、声明は述べた。

「上級代表は、いかなる状況下であれ、不均衡な武力行使を遺憾に思う。彼女は、イスラエル当局に、事件の徹底的調査を促す」。

ナビ・サレ住民は、盗んだ村の土地に居座り、地元の泉へのアクセスを妨害してきた、近くのHalamish入植地に対し、2年間、抗議してきた。

イスラエル軍は、人びとが石を投げた「違法デモンストレーション」にタミミが参加したと語ったが、彼の死の調査を開始したと語った。

パレスチナ領域でのデモンストレーション殆どすべてが、10人以上の人びとのいかなる集まりも許可を要求すると述べるイスラエル軍法下、「違法」と定義される。

(略)

全文:Khaleej Times


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