2011年12月25日

壁・鉄線・ガス弾から成るクリスマスツリー

2011年12月24日
Monjed Jadou

それはクリスマスツリーだが、今年、伝統的なものと違う。それは、イスラエル占領下のパレスチナの苦難を反映する明確な政治的メッセージを有する。それは、彼らの良心を呼び起こし、イエス・キリストの民に課される攻撃、壁と入植地の停止を支援するよう求める世界へのメッセージだ。それは、ベツレヘムの中心、かいば桶広場と生誕教会からの、クリスマス期間の希望のメッセージだ。

パレスチナの若者集団が木曜日に集まり、地元および国際メディア同様、教会の訪問者や巡礼者の、パレスチナ問題に向けた注意を引き始めた。彼らは、「アパルトヘイト壁に抵抗する民衆キャンペーン」から来た。彼らは、壁スラブでつくられた幹、有刺鉄線から作られた枝、そして催涙ガスの果実から成る、クリスマスツリーをつくり始めた。ツリーは、地域的・国際的にイスラエル製品ボイコットを呼びかけるポスターで囲まれた。

パレスチナ人活動家、ファディ・カッターンは、ツリー飾りに従事しながら、最終的製品は「アパルトヘイト壁ツリー」と呼ばれると、PNNに語った。それは、包囲下にあるパレスチナの現実を反映する。

このツリーは、平和、愛、公正、人間の尊厳の予言者:イエスの祭りを全世界が祝うとき、パレスチナ人がまだイスラエル占領下にあり、不正、抑圧、人種差別の対象であると、クリスマスを祝う世界への注意喚起とも、カッターンは語った。

(略:画像がないのが残念)

全文:Palestine News Network


posted by mizya at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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