2011年12月25日

マアレ・アドゥミンをエルサレムに繋がないようEUがイスラエルに警告

2011年12月23日金曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

欧州連合は、地域での新入植地建設により、マアレ・アドゥミン入植地と被占領東エルサレムの間の地理的隣接を創出しないよう、イスラエル政府に警告した。

EU使節、アンドリュー・スタンリーは、イスラエル外務省に、これに関する公式文書を提出した。

EUは、イスラエルが、エルサレムとマアレ・アドゥミンの間に鎖をつくるだろう入植地設立に使用するつもりの地域、エリアAのパレスチナ人家屋を破壊していると語った。

スタンリーは、EUが、新イスラエル計画に関して、極めて懸念すると述べ、問題に関する説明を要求した。

EUの姿勢は、いくつかのEU諸国、ドイツとイタリアを含む安全保障理事会メンバー諸国が、西岸とエルサレムでのエスカレートする入植活動と、パレスチナ人やその資産に対する入植者による攻撃の急増を非難した後、つくられた。

(略)

全文:International Middle East Media Center

関連記事:「国連がエルサレムに近いE1地区でのイスラエル入植地に公式に抗議」Palestine News Network

2011年12月23日
PNN

金曜日、国連は、イスラエル外務省に、エルサレムと違法マアレ・アドゥミン入植地の間に位置するE1地区でのパレスチナ人家屋破壊に関し、公式抗議を提出した。

(略)


posted by mizya at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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