2012年01月10日

イスラエル国防軍がとうとうガザの攻撃がガザでなくシナイ発と認める

イスラエル軍事担当記者の最もタカ派でさえ、エイラートテロ攻撃のイスラエル国防軍バージョンが、がらくたと(暗黙に)認めるとき、あなたは嫌疑を晴らしたと知る。事件後、8月に戻って思い浮かべ、Alex Fishman、Idan Landau、そしてわたしの皆が、攻撃者をガザ住民としたイスラエル国防軍による主張をくつがえした。わたしたちは、攻撃がシナイ発で、シナイのイスラーム教徒がそれを組織し、遂行したと主張した。Eli Lake、Avi Issacharoff、そして多くの従順な水運搬人は、忠実に、イスラエル国防軍と米国諜報機関の無意味を報じた。イスラエル国防軍により噴出された嘘はまた、襲撃と全く関係ない、民衆抵抗委員会指導層トップと他のガザ市民25人の殺戮の正当化に使用された。

今日、エルサレム・ポストのヤアコヴ・カッツは、今や、イスラエル国防軍自身が、攻撃者らが、ガザではなくシナイからと認めると報じる。しかし、イスラエル国防軍は、ジェスチャーゲームを完全に諦めるつもりはない。彼らはまだ、シナイの民兵はガザ集団に代わって行動したと主張するが、もちろん、彼らは、なぜ、あるいはいかにしてそうなり得るのか、証明もしなければ説明もしない。彼らはもちろん、ガザ・コネクションを主張し続けなければならない。さもなければ、エイラートと全く関係がないと彼らが前もって知っていた場合、承知の上でガザを攻撃したとして、彼らは戦争犯罪を告発されるだろう。

(略:ベドゥインが天国で、ガザから支払われた金を使えると信じているといった、ばかげた中傷への応答なので。ともかくも、そんなことまで言いだして、ガザ攻撃を「正当化」したいらしい。アホらしい)

全文:Tikun Olam

アーカイヴ:イスラエル軍はエイラート攻撃がパレスチナ人により遂行されたのではないと示す証拠を包み隠す(2011年10月26日)


posted by mizya at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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