2012年01月11日

パネッタがイランは核開発していないと認める

Stephen C. Webster
2012年01月09日月曜日

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米国国防長官、レオン・パネッタは、日曜日、ワシントンの主戦論者が広く知られたくない大きな公然の秘密をうっかり漏らした:イランは核兵器を開発していない。

日曜日、CBSの「国の顔」に登場して、パネッタは、誇張のすべてにも拘らず、イランが、代りに「原子力能力」を追求していると語り、兵器の核分裂能力を追求していないと認めた。

その「能力」は、イランが何年も言ってきたことと一致する:核兵器でなく核エネルギー施設を開発している。

「わたしは、制裁圧力、ヨーロッパ、合衆国、その他、至る所からの外交圧力が、彼らに圧力をかけるのに役立っていると思う」と、日曜日、パネッタは説明した。「彼らがしていることを、し続けることはできないと、彼らに理解させること。彼らは、核兵器を開発しようとしているか? ノーだ。しかし、我々は、彼らが原子力能力を開発しようとしていると知っており、それが我々が懸念するものだ。イランへの我々のレッドラインは、核兵器開発でなく、それなんだ」。

(略)


ThinkProgress6

全文:The Raw Story

アーカイヴ:元検査官がIAEAのイラン爆弾試験房主張を拒絶(2011年11月22日)


 ニッポンメディアは、米国メディアの受け売りを報道しているけれど、懲りない人たち、イラクに戦争を仕掛けるために、米国の嘘を丸呑みし、今また、イランに戦争を仕掛ける米国の嘘を丸呑みしている。まあ、ニッポンメディアは、東京電力、政府の嘘の発表さえ丸呑みだったのだから、丸呑みする能力しかない、自ら調査する能力は持ち合わせていないに違いない。


posted by mizya at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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