2012年01月12日

ピース・ナウ:イスラエルが2011年に西岸で新住宅1,850戸建設開始

2012年01月10日

入植地監視は、2011年に10年で最多の建設計画が見られた東エルサレムでの数を除くと語る。
DPA

イスラエルは、2011年に西岸で新住宅、1,850戸の建設工事を始め、前年の19パーセント増と、イスラエル入植地監視は、火曜日に語った。

ピース・ナウは、上昇が、パレスチナとの和平会談を進めるため、2010年にベンヤミン・ネタニアフ首相が課した、西岸での新たな建設の10ヵ月停止に、部分的に帰するとする。

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西岸のアリエル入植地
Photo by: AP

パレスチナ大統領、マフムード・アッバスは、ネタニヤフが停止期間延長を拒絶した、2010年10月、イスラエルとの直接和平会談を留保した。イスラエルとパレスチナの交渉者たちは、今月、1年以上経って初めて、ヨルダンで会合したが、進展はなかった。

ピース・ナウは、昨年、イスラエル住宅省が、さらに、建設はまだ始まっていない、西岸アパート1,577戸の入札を交付したと語った。

2011年に10年で最多の建設計画が見られた東エルサレムでの数を除くと、ピース・ナウは語った。

東エルサレムのユダヤ人地区で計画された、アパート6,350戸ほどが、承認の様々な段階を通過したと、それ(ピース・ナウ)は語った。

(略)

全文:Haaretz.com


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