2012年01月23日

パレスチナ人がラマッラで交渉に反対の抗議

2012年01月22日

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人びとが、ラマッラのマフムード・アッバス大統領事務所前での、パレスチナ・イスラエル間の和平会談に反対するデモンストレーションで、パレスチナ旗とプラカードを掲げる、2012年1月21日。(Reuters/Mohamad Torokman)

ベツレヘム (Ma'an) -- パレスチナ人100人以上が、土曜日、抗議の第2週、被占領西岸で、その指導者たちに、イスラエルとの交渉を中断するよう求めて、デモンストレーションした。

抗議者たちは、1週間前、ラマッラの大統領複合施設の外に集まり、ヨルダンでのサエブ・エレカトとYitzhak Molchoの間の交渉を終わらせるよう促した。

PLOは「入植地拡張が停止され、政治犯すべてが解放されるまで、交渉に戻らないとの前の姿勢から後退した」と、週の初め、主催者たちは語った。

これは「パレスチナ民衆のぎりぎり最小の要求」と、声明は述べた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「無駄な交渉に反対する若い活動家たちの抗議」The Palestinian Information Center

2012年01月20日

ラマッラ、(PIC)-- 西岸のムスリム青年協会は、パレスチナ民衆とその土地に対する日々の犯罪にも拘らず、イスラエル占領との無駄な交渉に戻る、パレスチナ自治政府の決定に抗議する、ムクタ(パレスチナ自治政府大統領本部)前での集会を呼びかけた。

推定されるパレスチナ国家に殆ど何も残らない、入植地拡張と更に更なる土地の没収を通し、占領が継続された事実にも拘らず、過去20年間にとり無駄な交渉と主張して、協会は声明で、とりわけパレスチナ自治政府とファタハ運動を批判した。

(略)


 また、ヤコヴ・ラブキン教授、「たとえば、あなたと私が、1枚のピザを分け合う交渉をしているとしましょう。交渉のまっ最中に、私はそのピザを食べ続けている。あなたの取り分は、ほとんど残らない。今は、ちょうどそんな状況です。」NHKのインタヴュに応えて。
 つまり「交渉」は、全部食べてしまう時間稼ぎに過ぎない、と、パレスチナはもちろん、世界も知っている。知っていながら、とりわけ欧米、ニッポンまで真似て「交渉、交渉」の大合唱、これは、イスラエルに、更にパレスチナの土地を強奪させる「共謀」に他ならない。いい加減、このような茶番は終わりにして欲しい。
posted by mizya at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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