2012年01月25日

「アラブの犬各々に、いい日の目もあるだろう」:軍がハリール青年センター襲撃

2012年01月22日

トム
International Solidarity Movement、西岸

イスラエル入植者らの娯楽と満足のためだけに遂行されたと思われる行為で、アルハリール(ヘブロンとしても知られる)、テルルメイダの活動家集団センター、「入植地に反対する青年」が、1月21日土曜日午後3時に、イスラエル兵士らにより襲撃された。組織リーダー、イッサ・アムロは、一時的に逮捕され、理由も告げられず連れ去られた。

兵士らが押し入り、アムロを逮捕し、同時に建物の捜索を試みるよう見える一方、入植者らは「不動と挑戦センター」を取り囲んだ。

(略)

兵士らはそして、バディア・ドゥエイク、タメル・アトラシュ、ハマド・イスライル、そして18歳の少女、サンドス・アッシレイを含む、事件の記録を試みていた他の何人かの活動家たちを攻撃し始めた。


Human1Rights1Press

アムロが連れ去られるとき、ショーに集まっていた入植者らは、意気揚々と喝采し、彼に唾して、「アラブの犬各々に、いい日の目もあるだろう」といったスローガンを繰り返した。逮捕の理由は与えられず、挑発もなされなかった。彼は、いかなる種類の告発もなしに、30分もしないうちに、続いて釈放された。かなり多くのユダヤ人が、シャバトと旧市街の入植者ツアーで都市を訪れており、軍は、入植者らのためショーを催したかったように見える。

全文:International Solidarity Movement


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