2012年01月27日

店舗破壊・家屋破壊・土地没収と井戸破壊

イスラエルがエリコ近くの建物10棟を破壊
2012年01月24日

エリコ (Ma'an) -- イスラエル軍が、月曜日、ヨルダン渓谷、アルオージャ村の建物10棟を破壊したと、住民たちはMa'anに語った。

兵士らは、村の北部入口に建築中の、住民、ディアブ・アブドゥルハミード、ヌジョムとヤセル・アブドゥルラーフマン、ムハマド・アブドゥルラーフマン、フェサル・フセイン所有の、新たな店舗群を押し潰した。

所有者たちは、破壊が、エリコ地方の村に深刻な損失を与えたと、Ma'anに語った。

国連パレスチナ難民機関は、12月の報告で、西岸を横断する破壊が、2011年に2倍となり、子どもたち507人を含む -- 人びと990人を追い立てたと言及した。

原文:Ma'an News Agency

破壊:イスラエルのブルドーザと兵士らが西岸のアナタ近くのベドゥイン・コミュニティ全体を破壊
Philip Weiss
2012年01月23日

Beit-Arabiya-photo-by-Keren-Manor.jpg
今夜イスラエルにより破壊されたアナタ近くのこの家に家族7人が住んでいた。photo by Keren Manor of Active Stills.org

西岸の悲劇の夜。西岸、エルサレムの北東、アナタ近くのベドゥイン・コミュニティの建物すべてを破壊しに、イスラエル兵士らは、ブルドーザに伴った。

「人びとは、憂鬱で、衝撃を受け、悲嘆にくれた」と、やはり破壊されたベイト・アラビーヤと名付けられた現地のセンターを運営する、家屋破壊に反対するイスラエル委員会 (ICAHD) のItay Epshtainは語る。「ほぼ100人が、今冷たい夜の自然界に追い出された。子どもたち、赤児たち、母親たち、父親たち。ICAHDのわたしたち何人かが、ブルドーザを止めようと試みたが、わたしたちは兵士らに殴り返された」。

(略)

全文:Mondoweiss

職員:イスラエルがナブルス近くの農地没収
2012年01月22日

ナブルス (Ma'an) -- イスラエル当局は、日曜日、ナブルス南部のパレスチナ人農夫に、彼の土地20ドゥナムを没収すると告知し、その地区の井戸ふたつの破壊を命じた。

西岸北部の入植活動を監視するパレスチナ自治政府職員、ガッサーン・ダグラスは、軍が、イスラエルのMagdalim入植地近く、ジュリシュ村の土地没収命令をファルハン・アブドゥルラジクに告げたと、語った。

彼がまた、45日以内に、彼の土地の井戸ふたつを破壊するよう命じられたと、ダグラスは語った。

原文:Ma'an News Agency


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