2012年02月02日

イスラエル国防軍が作戦後、西岸の村に兵士ひとり忘れて立ち去ったと目撃者

2012年02月01日

パレスチナ人は、村の若者の誰かとの衝突を避ける試みで、兵士が、村の長老ふたりに、分離フェンスまで付き添われたと語る。

Avi Issacharoff

イスラエル国防軍が、水曜日夜、西岸、ラマッラ近くの村での作戦後、ふとしたことから、兵士ひとりを置いて立ち去ったと、目撃者たちは語った。

ブドゥルスのパレスチナ住民によれば、イスラエル国防軍部隊が、地元住民たちを目覚めさせ、車輌5台で村に入ってきた。車輌は、兵士ひとりを残し、数分後立ち去った。

ある村人は、兵士は怯え、年長者ふたりに村を離れるのを手伝って欲しいと頼んだと、Haaretaに語った。年長者たちは、村の若者の誰かとの衝突を避けようとして、彼らが兵士2人と士官に会った分離フェンスまで彼に同行した。

事件への応答で、イスラエル国防軍は、部隊と兵士の間での接触が数分間失われ、その事件は調査中と語った。

原文:Haaretz.com


 同行した年長者ふたりは、逮捕されることなく村に戻れたろうか? イスラエル新聞とわたしの心配は、当然のことながら重なることがない。助けてくれると思ったからこそ、この兵士は頼むことができた。これが「パレスチナ人テロリスト」の実体だ。「接触が数分間失われ」たことより、ひとり残された兵士の怯え、自らのパレスチナ人に対する日常的暴力の影に怯えているのだが、そのようなイスラエルの政策、軍のあり方を調査する方がもっと建設的だ、などと言ってみても無駄だけれど... 。ところで、この作戦の目的は、「パレスチナ住民の安眠妨害」?


posted by mizya at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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