2012年02月03日

ネタニアフが入植凍結要請拒絶

2012年02月01日水曜日
by Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、訪問中の国連事務総長、バン・キムンに、イスラエルが入植地建設を継続し、建設凍結のいかなる機会も直接和平交渉によって可能となるのみと伝えた。

(本文翻訳省略:ネタニアフの発言は欺瞞と一方的主張で構成されているので、翻訳を試みるなら不整脈を起こしそうで)

全文:International Middle East Media Center


 直接和平交渉で、パレスチナが入植地凍結を議題とすることを提案しても、イスラエルは、入植地は主要問題でないとして議題とすることを拒絶するのだから、直接和平交渉を100年続けようと、交渉で解決できることではない。それゆえ、パレスチナ市民は自治政府に対し、直接和平交渉の停止を求めて、デモンストレーションする。どれほど和平交渉を続けようと、パレスチナの家屋破壊も土地没収も、拉致も検問所も入植地も少なくなるどころか増えているのだから。それを知っている筈の国際社会が、交渉、交渉、交渉と言い続けるなら、とりもなおさずそれは、イスラエルの国際法違反の入植地建設を、容認とまではいかなくても、見ない振りをしようということに他ならない。政治家レベルの国際社会は、腐敗している。市民レベルの国際社会はだから、イスラエルへのボイコットで闘うしかない。ボイコットを強化せよ!


posted by mizya at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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