2012年02月04日

BBCのイスラエルに「ノー」と言うチュニジアのユダヤ人に関する報道自己検閲

アラン・ハート/2012年02月01日

BBCのワイア・デイヴィスによるチュニジアからの報道で、笑いを止めることができない瞬間があった。ぼくは、Corporation’s generally excellent World Service radioでそれを聴いていた。(略:だらしない昨今のBBCとして上出来との見解の括弧書き)

チュニジアにいたデイヴィスは、残っているユダヤ人2,000人(かつての300,000人から減って)が、イスラエルに移るよう求めるイスラエル政府大臣に、どのように応答するか見出した。大臣のなされた言い分は、見たところ、彼らの安全といい暮らしがもはや、デイヴィスが「派閥的独裁政治」と呼んだものから代わったイスラーム政府のアラブ国家で保証されないというものだった。言いかえるなら、チュニジアのユダヤ人は危険で、イスラエルで安全だろう。(略:イスラエルにおける人口バランスへの対応との推測の括弧書き)

BBCのWorld (radio) Serviceのデイヴィスにより伝えられるような物語は、最良の正直な報道だった。その明白なメッセージは、チュニジアのユダヤ人がイスラエルの求めを拒絶したことだった。

デイヴィスからインタヴュを受けたひとりは、彼と聞く世界に向け、「ここの誰も恐れていない」と語った。

もうひとりは言った「イスラエルに行けだって?... わたしは狂っていない!」

それがぼくを笑わせた。

続く展開がぼくから笑いをぬぐい去った。

(略:イタリアの友人がTVヴァージョンを報せてきて「必見」と書いてツイッターに投稿、時間ができて確認すると、もっとも傑作な「イスラエルに行けだって?... わたしは狂っていない!」が削除されていたこと、BBCの4つの可能な説明)

全文:Dissdent Voice

アーカイヴ:ユダヤ系チュニジア人が出立要請拒絶(02月01日)


posted by mizya at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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