2012年02月07日

シオニストがアルメニア教会の土地にショッピングセンター建設計画

2012年02月03日

被占領エルサレム、(PIC) -- エルサレム占領自治体が、旧市街のアルメニア教会により部分が所有される土地に駐車場を備えた新ショッピングセンターを建設する計画を発表した。

自治体はさらに、旧市街のアルメニア地区住民に、教会により所有される土地に、彼らの車を駐車するのを禁止した。

アルメニア地区住民は、木曜日、自治体により取られた措置に抗議してデモンストレーションしたが、イスラエル占領警察により分散させられた。

4000平米ほどのアルメニア教会により所有される土地は、無料駐車場として地元住民により使用されたが、いわゆるユダヤ人地区委員会が、駐車料金を取り始めたとき、地元住民は驚き、そして今やそこに車を駐車することまで禁じられた。

原文:The Palestinian Information Center


 城壁に囲まれた旧市街が満ちあふれて、エルサレムは城壁の外に広がった。旧市街の魅力は、その込み合った活気と迷路のような路地と階段の連なりだ。キリストが処刑されたゴルゴダの丘は、当時、城壁の外だったが、現在残る旧市街の中、聖墳墓教会となっている。だから、現在の旧市街はおよそパレスチナ人(アルメニア系含む)が築いてきたといって過言でない。1967年のイスラエルによる占領で、旧市街のパレスチナ人は追い立てられ、ユダヤ人地区と呼ばれるようになった。いわゆる「嘆きの壁」の前の広場もかつては、家屋が密集していた。ユダヤ化とは間延である。密集のない旧市街はもはや旧市街ではない。アジアの風景、アジアの文化が蹂躙されるのを、看過できない。破壊の危機にある世界遺産、エルサレム。破壊しているのはイスラエルだ。


posted by mizya at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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