Philip Weiss
2012年02月06日
ぼくは、ペンシルバニア大学の不買-脱資BDS会議から戻ったばかりで、この数日、それに関する多くの情報を記入しなければならないだろう。ぼくは、アリ・アブニマの、会議の多様性と肯定的調子を強調した、土曜日の基調講演から始めなければならない。彼は、無数の異なる背景をもつ300人以上で溢れるホールに話しかけた。ホールには自由の強い感覚があった。アブニマの報告はここ。
(略)
全文:Mondoweiss
アーカイヴ:世界がペンBDS会議を待つとき、卒業生寄付者の脅迫とさらにナチへの類推(02月06日)
アブニマの基調講演と質問応答は1時間30分に及ぶ。
アブニマの報告で、反-パレスチナ映画製作者がCBC「記者」を騙って、インタヴュを申し込んできたときのことを読むと(上記記事「報告はここ」をクリック)、これが結構笑える。カナダのCBCが来るだろうかとアブニマも驚いたと書いている。脱原発デモンストレーションでも、外国メディアに混じってNHKと記したカメラも見かけるけれど、放映されないことの方が多いから、まあ、そんなこともあろうかとアブニマも思ったらしい。マイクをつけられてインタヴュが始まると「質問」がおかしい、とてもプロフェッショナルな記者とも思えない。マイクを外し、撮影の使用許可に署名しないで部屋をでた。この明らかにおかしな「質問」が抱腹絶倒させる。
「さようなら原発」デモは明日。
2012年02月10日
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