2012年03月03日

もうひとりのハンガーストライカーが変化しない政策に挑戦:ハナ・シャラビーが虐待と行政拘留への抗議でハンガーストライキ14日目

ラマッラ、2012年2月29日 - アッダミールは、イスラエルにより、刑事告訴も裁判もなく最近捕らえられ、ハンガーストライキしているパレスチナ囚、ハナ・シャラビーを即刻解放するよう要求する。今日、2月29日、ハナは、彼女の逮捕と続いて曝された非人間的で貶める扱いに抗議する、ハンガーストライキの14日目に入った。

ハナは、2月23日に6ヵ月の行政拘留命令を出された。2月27日の元の日取りが延期され、彼女の命令の確認に関する、今日の聞き取り調査は、イスラエル軍判事の再びまだ決定を延期することに終わった。決定を出す代わりに判事は、3月4日にイスラエル諜報機関士官と会うだろうと述べた。会合に、ハナも彼女の弁護士も、立ち会うことは許されないだろう。軍判事は、会合に続いて彼女の命令の確認に関する決定をするだろう。

ハナは、捕虜のイスラエル兵、ギラード・シャーリトとの交換でパレスチナ政治囚1,027人が解放された、イスラエル政府とハマースにより締結された囚人交換取引の一部として、2011年10月18日、2年以上に及ぶ行政拘留から解放されて、4ヵ月にも満たない2月16日に逮捕された。彼女の逮捕に際し、ハナと家族は、イスラエル占領軍により殴られ、嫌がらせを被った。Salem拘置所に連れて行かれて、ハナはさらに殴られ、辱めを受け、他の際立つ暴力に曝された。彼女は即刻、無期限ハンガーストライキを始め、続いて懲罰として、独房監禁に置かれた。

2012年2月27日に彼女を訪問した後、アッダミール弁護士、サメル・サムアンは、彼女が他のパレスチナ女囚の房に戻されたと述べた。彼女は、どんな種類の食物もミネラルも摂取しておらず、飲料水のみ摂取している。初めての医療検診後、彼女は現在、更なる検診を拒絶している。アッダミール弁護士、マフムード・ハッサンは、今日の聴聞で彼女に会った後、彼女が疲労しているように見えるが精神的には鮮明と報告した。

(略)

全文:Addameer


posted by mizya at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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